「ま…最低でも1万枚集めてから声をかけてくれよ
フフ…」
(2巻「牙を持つカード」より)
→この辺、コミックス18巻の「こんなカードオレは36枚持ってるよ…」に通じるものがありますね。(笑) それにしても登場したての頃の彼は今よりはまだマトモな人だったと思うのは私だけでしょうか?


「う〜〜〜んやっぱりいつ見ても美しいカードだ!」
(同上)
→この辺りから社長が只のカードオタク少年(ちょっぴり性格は悪そうだけど)からだんだんイッちゃってる感じに……。(笑)この時のブルーアイズを見ている海馬少年の目はかなりいい感じです。ハイ、キレモードレベル2に移行しました。


「フハハハー!すごいぞー!かっこいいぞー!!」
(同上)
→キレ社長爆裂変記念すべき第一弾。キレモード最終レベルになった社長の勇姿を見よ!(笑)  
 ……どーでも良いのですがこんなんに会社任せていいのか、ねえ、ビッグ5の皆さん……。 そういえば、この当時って、まだ海馬社長って自分の事「ボク」って言ってる時もあったんですね。 なんかカワイイ。


「ギャアアアアアアア〜〜〜」(同上)
→恐らく今の社長からは永遠に聞ける事は無いであろうすっげえ悲鳴。(笑)  
 これが聞き納め……かな?海馬社長のこんなエクセレントな悲鳴は……。


「ウギャアアアアアアア!!」(4巻「計画始動!!」より)
→……と思ったらもっとパワーアップしたのがこんな所に!!!(笑)  
 ところで凄いぞ社長、天蓋付きベッド……。


「一生のうち朝がどうしようもなく待ち遠しい夜が何度かあるものだ」(同上)
→とても16歳の少年が言ったとは思えぬこの台詞。ええ、私もありますよ社長。夜中何となく目を覚ましたはいいが昼間聞いた怖い話を思い出しちゃった時とか。ちょっとした物音とかでももう怖くて怖くて…。


「まあ子供の戯れ言だからあまり気にしないでくれたまえ!」(同上)
→戯れ言で殺すかぁフツーーーッ!!!(by城之内) こんなコト平然と仰るから「チョッピー」とかも雇えるんですね。


「わははははこれでこのカードを持つ者は世界でオレ一人というワケだぁぁー!」(同上)
→海馬社長お得意高笑い「ワハハハハ」記念すべき第1弾。  
 ところで「青眼の白竜」カードってとても人間とは思えないよーな悪辣なやり方まで使って手に入れたカードだったんですよね。それなのに今は「オベリスク」にご執心されてすっかり存在を忘れてしまわれたようで…。寂しい限りです。(by「青眼の白竜」カード心の声)


「すべての復讐はそこで完結する!!」
(5巻「無情のラストバトル」より)
→サスペンスドラマを見ているようなこの一言。ハイ、社長キレモードレベル1に移行。


「フ……痛くも痒くも……ないね!」(同上)
→何だか目の回りが凄いコトになってませんか社長?……これじゃまるでテレビ東京系列で放映されてるアニメの偽海馬みたいですよ!ついでにキレモードあとちょっとで最終レベルですね!!!

ついでに言うとどう考えても負け惜しみにしか聞こえませんよ社長。


「せっかく切り札を引いたのに残念だったなぁ!!」
(5巻「死闘!!死闘!!」より)
→キレモード最終レベルに到達しました。危険ですので一般人は近付くのは止めましょう。(笑)  
 なんていうか、この極悪ぶりが最高にイカしてますね。


粉砕玉砕大喝采ー!」
→今でもこの台詞は社長名語録の中でも最高レベルを維持し続けています。ついでに言うと日常生活の中でも良く使っています。  

使用例:1,就職活動中にかなり熱い企業にフラれた時。       
          「粉砕!玉砕!!大喝采ー!!!」   
     2,叶わぬ恋に捧げる一言に。
          「粉砕!玉砕!!大喝采ー!!!」  

……その他色々です。各自のお好みによりお使い下さい。(^^)


「キ…キ…キィィィィィィィ」
「オ……オレの『青眼の白竜』がぁぁぁぁぁ…ぜ……ぜん…め…めつめつめつ……」

→キレてるのを通り越して最早別次元の住人になってしまわれたようですね社長。  
 これまでもハイテンションばっかりでさぞや疲れた事でしょう。……ともあれ、「海馬社長初期型」栄えある最後の言葉。この後長い休眠期を経て、「ペガサス島編」にてカッコ良く雄々しく凛々しくも華麗にエレガントに「海馬社長マークU」として大復活を遂げるその日まで、ゆっくりお休み下さい。


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